お知らせ 3月1日(日)から、『古賀崇洋 展「破・わびさび|in Sakai: Birthplace of Rikyū」』を茶の湯の聖地・堺市で開催します。 この度B-OWNDは茶の湯の聖地・大阪府堺市で、 現代のアート工芸と茶の湯の精神を融合させた展示会 『古賀崇洋 展「破・わびさび|in Sakai: Birthplace of Rikyū」』を開催します。 当展示は古賀がリスペクトする利休への現代的応答である。 利休は、豪奢が権力の証となった戦乱の時代に、装飾を極限まで「削る」ことで人が人として向き合う場をつくり敵味方の境界すら一碗の前で溶かした。 だが現代では「わびさび」は洗練の記号として安全に消費されがちだ。だから古賀は、利休をリスペクトするがゆえに、あえて「盛る」。 記事を読む お知らせ 12月5日(金)から新垣優人個展「星を宿す、祈りのシーサー」を開催いたします。 この度、B-OWNDに新たなアーティストとして、沖縄を拠点に活動する新垣優人(あらかき ゆうと)が加わりました。 新垣氏は、読谷村で代々続く「やちむん家」の4代目シーサー職人。首里城正殿の屋根を彩る「鬼瓦(おにがわら)」の制作もしています。 本加入に合わせ、初の個展「星を宿す、祈りのシーサー」を開催いたします。12星座をモチーフに、個人の運命を守護する新たなシーサー像を発表予定です。 記事を読む EXHIBITION 9月19日(金)からB-OWND Galleryにて星野友幸個展「Pink & Green」を開催します。 滲み出るようなピンクのマーブル模様と、無垢な磁器肌の余白が織りなすコントラストをぜひお楽しみください。 記事を読む EXHIBITION アートとしての骨壺を展示する「A・LIFE・FROM・DEATH ― 死を日常に取り戻す、アートとしての骨壺展 ―」を8月6日より名古屋、9月10日より東京の2会場にて開催します。 記事を読む EXHIBITION この度、B-OWND Galleryでは、ガラスアーティスト・池上創の個展「かたちの気配、いのちの輪郭」を開催いたします。 記事を読む EXHIBITION 「〈異〉との共鳴:ウルトラマンと現代工芸の遭遇」を開催! この度、B-OWNDは、ウルトラマンとのコラボレーション作品を展示する 「〈異〉との共鳴:ウルトラマンと現代工芸の遭遇」を 6月11日より大阪、6月21日より東京の2会場にて開催します。 記事を読む ARTIST 【マンガ家「永井豪」✕古賀崇洋がコラボ!】~陶芸家「古賀崇洋」が人気作品「マジンガーZ」を器へと再創造~ 陶芸家・古賀崇洋と漫画家・永井豪の人気作品「マジンガーZ」とコラボレーション・器へと再創造した作品「頬鎧盃 究極機械魔神形」を2024年12月3日(火)よりアメリカ・マイアミにて開催される「SCOPE MIAMI BEACH 2024」にて発表します。 記事を読む お知らせ 【2023年4月29日】阪急メンズ東京(有楽町)にB-OWNDの実店舗がオープンします! 2019年のサービス開始から4周年を迎えるB-OWND。2023年4月29日より、いよいよ実店舗「B-OWND Gallery」をオープンし、新展開をスタートさせます。 記事を読む 1 / 8 News News 記事一覧へ 2026.02.10 イベント お知らせ『古賀崇洋 展「破・わびさび|in Sakai: Birthplace of Rikyū」』を茶の湯の聖地・堺市で開催。を公開しました 2025.09.10 イベント お知らせ9月19日(金)からB-OWND Galleryにて星野友幸個展「Pink & Green」を開催します。を公開しました。 2025.07.30 イベント お知らせアートとしての骨壺を展示する「A・LIFE・FROM・DEATH ― 死を日常に取り戻す、アートとしての骨壺展 ―」を開催。を公開しました。 Pick up Artist 古賀崇洋 陶芸家 陶芸家・古賀崇洋が5月に東京で個展を開催予定|彼が見据える未来とは?(前編) 記事を読む 笹井史恵 漆芸家 眼で触れる漆芸 ―笹井史恵インタビュー(後編) 記事を読む 12月5日(金)から新垣優人個展「星を宿す、祈りのシーサー」を開催いたします。 記事を読む About アートとしての工芸の価値を探求し創造するウェブマガジン アートとしての工芸×ブロックチェーンのB-OWND(ビーオウンド)メディアサイトです。私たちB-OWND(ビーオウンド)は、日本の現代工芸を「アート」として発信してゆくために、これから様々なアーティストとその生きざま、そして作品のコンセプトなどを皆様にご紹介します。工芸特有の素材や技法はもちろんのこと、ブロックチェーンやAIなどの最新テクノロジーがアート・工芸にどのような影響を与えていくのかといった内容にも注目し、現代工芸の価値を探求・創造してゆきます。